セカンドライン

Learn to Playプログラム

Learn To Play プログラム

Learn To Playプログラムとは、IIHF(国際アイスホッケー連盟)が供給する各種育成プログラム(コーチ、オフィシャル、プレーヤー、管理者、医療)を含んだ、IIHFスポーツ育成プログラムの中の最も基礎的な育成入門書になります。

このプログラムの最大の目的は、6歳から9歳のまでの少年少女に、ホッケーの基礎技術を楽しい環境の中で教えていきすばらしいホッケーの経験をさせるということです。
また、世界中のクラブ管理者やプログラムインストラクター、リーダー(コーチ)の方々の育成も目的としています。

このプログラムに含まれるクロスアイスでの練習は世界中の多くの国で試され、何度も発展させてきました。この経験により楽しさ、学ぶ、全員で参加するという環境の中で子供たちのホッケーの技術を向上させ、精神的にも体力的にも発達させることが出来ます。

指導者のみなさん、楽しくそして世界の子供たちを未来につなげていきましょう。

各種育成プログラム

レッスンフォーマット

明確な目標、指導ポイント、指導に必要なルール、レッスンプランの4つから構成されており、リーダーが効果的な練習を行えるよう手助けをしています。

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クロスアイスでの競技&練習のすすめ

世界中のホッケー先進国で行われ、成功を収めてきたクロスアイス練習法の紹介です。 この環境の中でホッケーを始めた子供たちは、ホッケーの競技を通じてすばらしい経験をしています。

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10歳以下のルール

まだ小さい子供たちがホッケーを心から楽しめるよう、そして技術をうまく理解してもらうためには体にあった道具を利用するべきでしょう。
ルールをはじめ、ジュニア用の用具や道具を紹介しています。

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指導用ツール

Learn To Playプログラムを成功させるために必要な備品の一覧です。

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図表マークの説明

Learn To Playプログラムで使われているマークの説明です。

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レッスンマニュアル

明確な目標から指導ポイント、指導に必要なツールまで、図解を交えながら要点を分かりやすくまとめた指導用マニュアルです。

初めてアイスホッケーに触れるビギナー向けのレッスンマニュアルAから実践力がつくレッスンマニュアルDまで細かく記載されています。

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