セカンドライン

スキルチャレンジ

SKILLS CHALLENGE TEST PROCEDURES TEST 10
Shooting Speed(シュートスピード)

[設営方法 Test 10]

このテストでは選手のシュートスピードを計測するにあたり、スピードガンが必要です。参加する加盟団体は自身にて用意します。

  • ゴールラインのネット中央地点から、テープメジャーで9mまで計る。
  • 9m地点にマークをつける。
  • スピードガンをブルーライン上、パックの真後ろに配置する。
  • パックは9m地点のシュートラインより後ろに配置する。

[運営方法 Test 10]

  • 一人ずつ順番に停止しているパックをシュートラインから撃つ。
  • 選手はシュート前に助走しても良い。
  • 助走する場合は近いブルーラインの内側から助走する。
  • 選手はスラップショットを撃つ。
  • 枠内に飛んだシュートのみ記録される。
  • 選手は2本のシュートを撃てる。
    • 両方のシュートはスピードガンでkm/hで計測される。
    • 2本のシュートのうち、速いシュートが記録される。
    • 選手のシュートスピードを、データ記録プロトコルに基づき記録する。
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