セカンドライン

よくあるご質問

お寄せいただきました「よくあるご質問」と「その回答」をまとめて掲載しています。 どうぞご参照ください。

Q1 道具ってどんなものが必要ですか?

プレーヤーとゴーリーでは必要なものが異なりますが、プレーやではヘルメット+フェイスガード、ネックガード、ショルダー、エルボー、グローブ、パンツ、ガーターまたはジョックショーツ、レガース、ソックス、スケート(ホッケーシューズ)、ジャージ、スティックなどが必要になってきます。

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Q2 試合時間は?

試合は、ピリオドと呼ばれる20分の単位を計3回行います。
各ピリオドの間には、休憩時間として15分のインターミッションがあります。

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Q3 得点は?

ゴールは常に1点で、基本的にスティックを使ってパックをゴールに入れることが必要とされます。
パックを直接ゴールに入れるのでなければ、手を使って空中にあるパックを叩き落とすことや、スケート靴でパックを蹴ることも認められています。

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Q4 プレーヤーの人数は?

氷上に一度に出ることができる選手は、各チーム6名までと決められています。
1チームは通常、氷上およびベンチ入りの選手を合わせ、2人のゴールキーパーを含めた18名から23名程度の選手で構成される場合が多いです。
控え選手 、コーチ、監督は、リンクサイドのボックスに入ります。

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Q5 選手交代は?

選手交代は、いつ、何人行ってもかまいません。また、その際に審判に知らせる必要もありません。

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Q6 どんなことをすると反則になるの?

試合中に危険な行為や不正な行為があった場合、反則が取られます。
主なものには次のようなものがあります。

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■フッキング
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スティックを使い相手を引っかける、または引っかけようとした場合。

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■ハイスティッキング
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スティックのブレードを肩より上に上げたプレイをした場合。

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■ホールディング
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相手を腕や体、スティックなどで抱え込んだ場合。

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■ホールディング・ザ・スティック
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相手選手のスティックを手でつかんで妨害した場合。

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■クロスチェッキング
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スティックを両手で持って、そのスティックで相手選手を押したりボディチェックを行った場合。

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■エルボーイング
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ひじを使って相手にボディチェックを行った場合。

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■チャージング
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3歩以上の助走をつけて相手にボディチェックを行った場合。

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■ボーディング
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意図的に相手を激しくボードに叩きつけた場合。

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■ダイビング
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相手からボディチェックを受けた際などに、意図的に転倒するなどして大げさに振る舞った場合。

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■インターフェアランス
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パックを扱っていない選手やゴールクリーズ内にいるゴールキーパーに妨害行為を行った場合。

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■ラッフィング
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相手選手などを殴ったり、乱闘を起こした場合。

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■トゥ・メニー・メンバー(オーバーメンバー)
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規定より多い人数がプレイに参加した場合。選手交代中にベンチに引き上げる選手と出場する選手が交錯した場合に起きやすい。

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■デュレイ・オブ・ザ・ゲーム
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ゲームの進行を妨げたり、意図的にパックをリンクの外に出した場合。

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■アンスポーツマン・ライク・コンダクト
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スポーツマンらしくない行為や発言を行った場合。

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Q7 ペナルティにはどんなものがあるの?

反則を犯した選手やチームには反則の重さに準じて以下のペナルティが適用されることになります。

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■マイナーペナルティ
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反則を犯した選手が2分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。
反則を犯した選手がいるチームは代わりの選手を出さずにリンク上でプレイできる選手が一人少なくなります。ただし相手に得点された時点でペナルティは解除されます。

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■メジャーペナルティ
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反則を犯した選手が5分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。反則を犯した選手がいるチームは代わりの選手を出さずにリンク上でプレイできる選手が一人少なくなります。相手に得点されてもペナルティは解除されません。

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■ミスコンダクトペナルティ
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反則を犯した選手が10分間退場となり、ペナルティボックスに入ります。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます。

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■ゲームミスコンダクトペナルティ
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反則を犯した選手が試合終了まで退場となり、ベンチから退席して控え室に戻らねばなりません。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます。

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■マッチペナルティ
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反則を犯した選手が試合終了まで退場となり、ベンチから退席して控え室に戻らねばなりません。ただしこの反則は選手個人に課せられるため、リンクに代わりの選手を出すことができます。主にレフェリーやラインズマンへの屈辱行為や観客への危険な行為を行った場合に適用され、追加の出場停止処分が課せられます。

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