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【開催要項】修正 第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)

 
  • JIHF NEWS
  • 2017年01月25日
22.ドーピング検査についての項目を追加いたしました。

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《 開催要項 》修正版
1 大会名  第36回全日本女子アイスホッケー選手権大会(A)
2 主 催  公益財団法人日本アイスホッケー連盟
3 主 管  一般財団法人北海道アイスホッケー連盟
4 競技主管 一般財団法人札幌アイスホッケー連盟
5 後 援(予定) 北海道 公益財団法人北海道体育協会 
6 開催期日 2017年(平成29年)3月23(木)~26(日)
7 開催場所 札幌市月寒体育館           
        北海道札幌市豊平区月寒東1条8丁目 
        TEL 011-851-1972
8 参加制限 第35回(A)および第20回(B)大会で、Aグループの資格を獲得した8チーム。

9 参加資格
     (1)  公益財団法人日本アイスホッケー連盟に登録されているチームの役員、選手とする。
     (2)  出場選手は中学生以上とし、高校生以下の選手について各チームで学校長および保護者の承諾を得ること。
     (3)  外国籍の選手は平成28年8月末までに(公財)日本アイスホッケー連盟に登録した3名以内とする。
     (4)  今大会において、選手および役員の2チーム以上の登録は認めない。

10 競技方法
 (1) 前年度大会成績によりA・B2組に分け予選トーナメント戦を行い、その成績に基づき決勝トーナメント戦及び順位決定トーナメント戦を行う。
【予選トーナメント・Aプール】
  ①SEIBUプリンセスラビッツ(前年A1位) - 釧路ベアーズ(前年B優勝)
  ②TOYOTA CYGNUS(前年A5位) - Daishin(前年A4位)
  ③ ①敗者-②敗者
  ④ ①勝者-②勝者
【予選トーナメント・Bプール】
  ⑤道路建設ペリグリン(前年A3位) - 八戸レッズ(前年A6位)
  ⑥帯広レディース(前年A7位) - FTS御影グレッズ(前年A2位)
  ⑦ ⑤敗者-⑥敗者
  ⑧ ⑤勝者-⑥勝者
【決勝トーナメント】上位4チーム  【順位決定トーナメント】下位4チーム
  ⑨ A1位-B2位       ⑬ Aプール3位 - Bプール4位
  ⑩ A2位-B1位       ⑭ Aプール4位 - Bプール3位
  ⑪ ⑨敗者-⑩敗者(3位決定戦)⑮ ⑬敗者-⑭敗者(7位決定戦)
  ⑫ ⑨勝者-⑩勝者(決勝戦) ⑯ ⑬勝者-⑭勝者(5位決定戦)  
※今年度最下位チームは、次年度Bグループに降格し今年度Bグループ優勝チームと入れ替わる。不参加の場合は自動的にBグループに降格する。
11 競技規則
(1)IIHF国際競技規則に基づく。
(2)競技時間は各ピリオド正味20分、インターバル10分とする。(3)ボディチェックは禁止。
(4)ヘルメットは全面を覆うフルフェイスマスクを必ず着用すること。(5)ネックガードおよびマウスガードを必ず着用すること。
(6)原則として頭髪はヘルメットの中に納めること。
(7)各チームのプレーヤーは全員同じユニフォーム、パンツ、ストッキングおよびヘルメットを着用するものとする。
(8)第3ピリオド終了時点で同点の場合は、ただちに「3on3方式」による5分間のサドンビクトリー方式の延長ピリオドを行う。
(9)延長ピリオドで得点がなかった場合は、IIHF国際競技規則に基づくゲームウイニングショットが適用される。

12 申し込み
(1)参加申込用電子データを(公財)日本アイスホッケー連盟ホームページ(JIHF概要・各種書式ダウンロード)よりダウンロードし、必要事項を入力後、(公財)日本アイスホッケー連盟(jihf@jihf.or.jp)および(一財)北海道アイスホッケー連盟(hihf@star.ocn.ne.jp)に電子メールにて送信する。
(2)参加申込用電子データに入力後、プリントアウトし、所属加盟団体を通じ、下記の2箇所へ郵送すること。
  【正】主催 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
     (公財)日本アイスホッケー連盟(TEL. 03-3481-2404 FAX. 03-3481-2407)

  【副】主管 〒062-0905 北海道札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1北海道立総合体育センター内
     (一財)北海道アイスホッケー連盟(TEL.011-788-2811 FAX. 011-788-2812)
(3)チームのホーム用およびビジター用ユニフォームの写真を、電子メールにて(一財)北海道アイスホッケー連盟(hihf@star.ocn.ne.jp)宛てに送信すること。

13 締切日 平成29年2月20日(月)  期日厳守のこと。

14 役員・出場選手
(1)チームのベンチ入り選手は22名以内(GK含む)、役員は8名以内(最低1名)とする。
(2)試合開始前に、最低選手11名(GK含む)、役員1名が揃わないチームは棄権とする。

15 参加料
(1)1チーム80,000円として、申込みと同時に主催連盟の銀行口座に納金すること。
(2)  振込先  三菱東京UFJ銀行  渋谷支店  普通預金  口座番号2819785
         ザイ)ニッポンアイスホッケーレンメイ
         公益財団法人日本アイスホッケー連盟 

16 棄権による罰則
(1)申込締切り後、棄権を申し出るチームは、(公財)日本アイスホッケー連盟(主催連盟)にその理由を添えて通知すると同時に不参加料80,000円を納入すること。

(2)事前の棄権通知を怠り、且つ、不参加料を納入しないチームは、いずれの場合も今後の(公財)日本アイスホッケー連盟の主催する公式試合の参加を認めない。この出場停止期間は(公財)日本アイスホッケー連盟において別に審議決定する。

17 開会式および監督会議
(1)日 時  2017年(平成29年)3月22日(水) 19:00~

(2)場 所  札幌市月寒体育館 多目的室

(3)出席者  各チームの代表者および選手1名がユニフォーム持参で参加すること。

(4)その他  監督会議および開会式に不参加または遅刻した場合は、原則として14項同様の罰則を適用する。

(5)式次第  ①優勝杯返還(レプリカ授与) ②大会長挨拶 ③選手宣誓    

(6)会次第   ①はじめの言葉 ②登録確認(新人選手確認) ③競技事項確認
          ④ユニフォーム確認 ⑤審判長注意 ⑥その他

18 表彰式および閉会式
(1)日 時  2017年(平成29年)3月26日(日)最終戦終了後直ちにリンクで行う。
(2)参加者  1位、2位、3位チームは全員がスケートおよびユニフォームを着用し参加すること。
    
(3)表 彰  
  ○優 勝 賞状・優勝杯(会長杯)   
  ○最優秀選手賞 賞状・トロフィー
  ○準優勝 賞状・準優勝杯(会長杯)
  ○第3位 賞状
  ○ベスト3 賞状・トロフィー
  ○最優秀新人賞 賞状・トロフィー


19 ベンチ
(1)対戦表の左側チームは、オフィシャルボックスに向かって右側のベンチに入る。
(2)試合でのホームおよびビジターの決定は、試合開始前のパックトスによる。


20 公式練習
(1)公式練習は行わない。練習を希望するチームは有料にて受け付ける。
(2)練習を希望するチームは、2月16日(木)までに(一財)札幌アイスホッケー連盟(Email. sihfsapporo@coffee.ocn.ne.jp)にメールで申し込むこと。先着順で希望時間を斡旋する。

21 保険の加入
(1)大会中における怪我について、責任を負わない。
(2)大会参加チームは保険に加入し、保険証書のコピーを監督会議の際に受付に提出すること。

22.ドーピング検査
  今大会はドーピング検査対象大会である。
  競技会参加者は、競技会にエントリーした時点で日本ドーピング防止規程に従い、ドーピング検査を受けることに同意したものとみなす。
  未成年者である競技会参加者のエントリーにおいては、上記のドーピング検査の実施について親権者からの同意を得たものとみなす。
  ドーピング検査対象選手が未成年者の場合は同伴者(同性の成人、但し選手以外)の付き添いが必要となる。

  競技会参加者は競技会において実施するドーピング検査を拒否又は意図的に回避した場合、検査員の指示に従わない場合、個人的事情により検査手続きを完了することができなかった場合は、ドーピング防止規則違反となる可能性がある。

  ドーピング防止規則違反と判断された場合には、日本ドーピング防止規程に基づき制裁等を受けることになるので留意すること。
  日本ドーピング防止規程の詳細内容およびドーピング検査については、日本アンチ・ドーピング機構のウェブサイトhttp://www.playtruejapan.orgで確認すること。

  TUE『治療目的使用に係る除外処置』申請が必要な選手については、TUE申請http//www.realchampion.jp/download より
書式をダウンロードし、必要事項を主治医に記入してもらった上で、大会開催の30日前までにJADA事務局へ提出すること。

  提出先:〒115-0056 東京都北区西が丘3丁目15番1号
      国立スポーツ科学センター3階
      日本アンチ・ドーピング機構(JADA) TUE委員会宛 FAX 03-5963-8031

 なお、世界アンチ・ドーピング規定において、2016年1月1日以降にドーピング検査が実施される競技大会では、未成年競技者の親権者は、ドーピング検査実施に関する同意書を事前に提出することが定められている。
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