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「女子最終予選」日本初戦勝利

 
  • 女子日本代表
  • 2017年02月09日
 日本女子代表「スマイルジャパン」は、オーストリアに6対1で勝ち、平昌オリンピック最終予選の初戦を飾った。日本は立ち上がりは堅かったが、1ピリオド17分21秒、浮田のスラップシュートをゴール前にいた久保が角度を変えて入れた。1ピリオド終了直前にはオーストリアに返され、1対1で1ピリオドを終えた。
 日本は2ピリオドに入って堅さがとれて動きがよくなり、2分53秒小池がこぼれ球をゲットした。さらに久保が床秦留可のゴール横からのパスをきれいにキーパーの股下を抜いてゴール。
 3ピリオドに入ると、一段と日本の動きがよくなり、オーストリアゴールを攻めるシーンが増えた。まず小野が大澤からのパスに合わせ、久保が倒れこみながらのシュートでハットトリック、最後は中村のシュートが相手にあたってゴールに入った。
 ライバルドイツはフランス相手に延長に入りゴールウイニングショット戦で勝利した。日本は通常試合時間内の勝利で勝点3をとったが、ドイツは延長戦勝利のため勝点は2で、初戦を終えた段階で日本が首位に立った。
 山中監督は「最初は堅かったが、徐々に日本らしい試合ができた」と話した。
 日本の次戦は11日午後6時からフランスと対戦する。

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