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【通達】日本国内における 「首・のど用プロテクター(ネックガード)」着用方針について

2023.12.28

各加盟団体へ、事業本部より日本国内における「首・のど用プロテクター(ネックガード)」着用方針について、以下の通達を行った。

<通達>
本年10月、英国プロリーグの試合中に、スケートのエッジで首を負傷した選手が死亡する事故が発生し、12月4日 国際アイスホッケー連盟(IIHF)は、すべてのカテゴリーのIIHF 大会での「首 ・のど用プロテクター(ネックガード)」着用義務化を発表しました。
これを受け、本連盟では、日本国内における「首 ・のど用プロテクター(ネックガード)」着用方針を下記のとおり決定し、通達いたします。

<着用方針>
・すべてのカテゴリーのプレイヤーに「首 ・のど用プロテクター(ネックガード)」を着用することを強く推奨します。(努力義務)

・U20 以下・女子に適用されている「首・のど用プロテクター(ネックガード)」着用義務に変更はありません。

・今後、「首・のど用プロテクター」の国内供給の目処が立ち次第、全カテゴリーでの着用を義務化する予定です。 
 適用期日は、供給体制が整うまで十分な猶予期間を設けることとし、改めて通知いたします。
 ※世界中でネックガードは急激な需要増加により品薄状態が続いております。
  本連盟は、国内アイスホッケー用具輸入代理店等とも連携し、国内流通状況の把握、形状や製品安全基準等について調査・検討し、国内での義務化に向けて調整を進めております。

・現時点では耐切創性を認めたBNQ(北米)か CE(欧州)の認証品を推奨します。

・着用義務化までは時間を要するため、まずは安全な競技環境の再確認と安全な用具装着の徹底・ご指導にご留意ください。

・「首・のど用プロテクター(ネックガード)」参考画像を別紙(下記:このニュースに関する資料はこちらをご覧ください)にて紹介します。